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ご成約の子犬の保証料は「みんないい犬」が全額負担いたします

子犬を迎え入れるための5ヶ条

「みんないい犬」が子犬を販売する条件
「みんないい犬」は下記に記載するすべての理解された方にのみ、子犬を販売いたします。
これらすべてを理解されてから、子犬を家族として迎えてください。
ひとつでも不安なことやクリアできないことがあった場合は今一度お考え直しください。
子犬も私たちと同じように命ある生き物です。とてもとても大切な命です。
命に責任を持つをいうことを理解された方に「みんないい犬」は子犬を販売いたします。
不安なこと、不明なことは遠慮なくお問い合わせください。(飼い方・選び方について相談をする
「家族全員がウエルカム!」で子犬を迎えましょう。

犬を飼う前に必ず家族全員の同意を得ましょう。食事の世話、お散歩の担当、トイレの処理、しつけは誰がやる?など、それぞれの枠割分担を決めることをお勧めします。家族全員の協力がない場合、犬自身がストレスを感じることもあるので、気を付けましょう。また、お留守番時の対策、病気やケガをした時の対処法、10年後の生活など、家族でしっかり話し合ってください。10年後も初めて子犬を迎え入れた時と同様、またはそれ以上の愛情で愛せるように、家族全員の協力が必要です。

第1条
子犬の健康管理、思った以上にお金がかかります。

子犬は2回目の伝染病のワクチン注射を受け、免疫がしっかりとできるまで(およそ生後3ヶ月頃まで)はお散歩もできず、室内で過ごすことになります。
そして年に1回必ず、狂犬病予防注射、伝染病の予防注射、フェラリアなどの薬の投与が必要です。
また思いがけず事故にあったり、病気になるかもしれません。治療費は保険がききません。(※ただし任意保険あり)
老犬になったら介護が必要になる場合もあります。子犬が健康に過ごすためには毎年それなりのお金がかかること、きちんと理解して迎え入れましょう。

第2条
子犬のしつけ、思っている以上に大変です。

子犬をどのようにしつけるか、家族全員が勉強&共有することも大切です。
例えばトイレをしつける場合にしても、犬に対して注意深い観察が必要です。初めてのトイレは失敗することも多いですが、たたいたりむやみに叱ってはいけません。根気強く教える必要があります。そのほか、無駄吠えをさせないことや、飛びつかない(大型犬では大切なしつけです)など、子犬や家族、近所の人が気持ち良く暮らすために、しつけはとても重要です。
しつけに自信がないなどの不安については、いつでもご相談にのります。

第3条
現在の環境、本当に子犬が飼えますか?

ペット不可の集合住宅ではありませんか?また、家族の中に犬アレルギーの方はいらっしゃいませんか?もし、このような場合はどんなに子犬を愛していても、かわいがっていても、嫌でも手放さなければならなくなってしまいます。
そうなる前に、飼わないという選択肢も、子犬にとっては時には大切な選択肢なのです。

第4条
子犬と過ごす時間はありますか?

毎日の食事や、お散歩、遊び、グルーミング(ブラッシング)など、子犬とのコミュニケーションはとても大切です。子犬と一緒に過ごす時間が十分とれますか?
日中、お仕事などで日中の間、長時間留守にすることはありませんか?
人間の赤ちゃんをひとりぼっちにすることができないのと同様に、子犬を一人ぼっちにすることはとてもかわいそうなこと。子犬と過ごす時間が本当にあるのか、もう一度よく考えてください。

第5条